CM75まであと122日
ヤマパンスキー
一次大戦から二次大戦あたりにかけてのヨーロッパ海軍、特にドイツ海軍に愛を捧げておられます。「強いとは思っていないがある意味最高に面白い」とのことで、まあ確かにドイツって国は頭脳明晰、体力強靱なわりになんか合理性に思いっきり欠けたことを嬉々としてやり遂げようとするところがあるんですよね。だからどこか憎めないというか。
とはいえ出している本はドイツ海軍の珍兵器、とかではなく、かなり本格的に装甲や機関について調べた本だったりするので、軍事に興味のない人にはなんのことやらさっぱりかと思われます。
あと、星界の紋章関係の資料本も出されています。こちらもじっくりと読むにふさわしい力作です。このところ毎回買いに行く軍事系サークルさんです。(またはち)
管理者 またはち